損切りのラインは必ず守る

損切りのラインを自分で決め、そのラインに達すれば売却する。
極々普通のことに聞こえますが、いざとなると意外とできないのが損切りと言えます。

どれだけ自分でラインを決めたとしても、損切りのラインに達してもなかなか売却できないという経験者はたくさんいると思います。
「あと少しだけ、、、あと1%だけ、、、」とどんどんラインを延長するのは、あるあるのお話なのかもしれません。

損切りを守るというだけで、このスペースを割いているには意味があるわけです(笑)
それだけ損切りのラインを守るには徹底した気持ちが必要なんですね。

自分が決めたパーセンテージに達したら、必ず損切りをする!!

これが損切りの絶対条件です。
守れない損切りが損切りじゃありませんからね。
全く意味がない約束事になってしまいます。

どうしても守れないということであれば、損切りのパーセンテージを増やすしかありません。
その増やしたパーセンテージが自分の損切りラインだと把握しましょう。
利益を出すためには必ず損切りをしなければいけませんし、当サイトでおすすめしているコツコツと利益を出す方法に関しては、損切りのラインを守らなければ更に実現できません。

必ず守るとここで一度固い表明をすれば、今後必ず役立つと思います!
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