損切りの具体的なパーセンテージ

「損切り」が重要なのは理解してもらえたと思いますが、では実際にどうすることが上手な損切りと言われるものなのか。
そのテクニックを説明したいと思います。

大事なのは、自分で損切りをするラインを決めておくということです。
投資方法によって損失が出るスピードが変わってくると思います。
株式投資だったらいくら、FXだったらいくらと自分のラインを決めてみてください。

投資家でよく言われている損切りのライン、これは10%値下がりした時と言われています。
当サイトは一発勝負をするよりも、コツコツと利益を出す方法をおすすめしています。
その方法であれば、おすすめしたい損切りラインは5〜8%ではないでしょうか。
例えば、1000円で株券を購入し、その株券が950円になった時点で5%減という考え方になります。

マイナス5%に到達する確率は高いかもしれませんが、そこが早めに切り上げる損切りのテクニックです。
なるべく損失を少なくさせることが損切りの鉄則なので、初心者であればこれぐらいがちょうど良いと思います。

慣れている投資家であれば、投資法によって、社会情勢によって損切りのラインをいくつも決めています。
それほど、慎重にならなければいけないのが損切りだという証拠だと思います。
copyright(C)投資で儲けて何が悪い